統合失調症を理解する

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3つのタイプに分類されます。

統合失調症はその症状から破瓜型、緊張型、妄想型の3タイプに分類することが出来ます。まず、破瓜型は無気力や無感動になる症状です。日本で最も多く見られるのがこの破瓜型だと言われています。次の緊張型は、精神の緊張が長期的に起こる症状です。暴れる、叫ぶなど衝動的な行動に出ることがあります。妄想型は言葉の通り妄想症状が強く現れるタイプです。特に被害妄想が強くなるため、性格がネガティブになってしまうこともあります。

破瓜型
無気力や無感動の症状が特徴です。日本人に多いタイプで、解体型とも言われています。
緊張型
若い世代に多く見られるタイプです。緊張状態が続くため暴れることもあるなど注意が必要な症状です。
妄想型
言葉の通り妄想を抱く症状です。被害妄想が強くなるためネガティブになりやすくなります。