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公共職業安定所(ハローワーク)

地元密着型の仕事を斡旋するのがハローワークです。
精神障害者のための支援制度も充実し、精神障害者という枠も設けられています。
仕事の紹介や、リハビリ訓練制度の利用には精神障害者保健福祉手帳の交付が必要です。

この保健福祉手帳は、障害者手帳と呼ばれています
精神疾患での半年以上通院と、医師の診断書があれば市町村役所の窓口で申請可能です。

保健福祉手帳の利点

この手帳を持っていると、さまざまな利点があります。
たとえば、ハローワークでは精神保健福祉士による職業カウンセリングを受けられます。
精神障害者の雇用枠で仕事を探すこともできます。
絶対数はまだまだ多くありません。

しかし精神障害者を雇用すると国から事業主に助成金が給付されるという制度もあります。
制度を利用して正社員として企業に雇用されることも可能です。

ハローワークの利用

ハローワークでは地元密着型の仕事が紹介されます。
一つの市町村に複数のハローワークが存在するためそれぞれ異なる仕事があることも少なくありません
まずは通いやすいハローワークをで仕事を探してみましょう。

なかなか見つからない場合には、周辺の異なるハローワークも覗いてみましょう。

就職活動

ハローワークの精神障害者雇用枠を見ると、軽度の障害者のほうが雇用されるチャンスは多いようです。
重度の障害者だと仕事を見つけるまでに時間がかかることもあるかもしれません。
根気よく、あきらめず、カウンセラーと二人三脚で求職活動しましょう。

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