統合失調症を理解する

統合失調症を理解するトップ > 就職を支援する制度障害者職業センター

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

障害者職業センター

障害者職業センターは各都道府県が運営している施設の一つです。
仕事に必要なスキルを職業リハビリとして行ったり、アドバイスやサポートを行います。
対象は精神障碍者や知的障碍者、身体障碍者などの障害を抱えている人。
また、高齢によってなかなか仕事を見つけることができない人などです。

障害者職業センターの種類

障害者職業センターには、

・障害者職業総合センター
・広域障害者職業センター
・地域障害者職業センター

の3種類があります。

障害者職業センターは、職業リハビリを行う施設のコントロールタワー的な役割を果たします。
この制度に関する調査や研究、技術支援の開発、人材の育成などを中心に行っています。
「本社」的な役割を果たしているのが、このセンターです。

広域障害者職業センターと地域障碍者職業センター

広域障害者職業センターは、埼玉県の所沢市と岡山県の加賀郡にあります。
付近の医療リハビリ施設や障碍者のための職業能力開発スクールなどと提携している施設です。
障害者の雇用に向けてリハビリを行います。

地域障碍者職業センターは、各都道府県それぞれに設置されています。
ハローワークと連係し、障害者の求職相談からトレーニングを行います。
就職あっせんもカバーします。

適したアドバイスやプログラムを

精神障害者が実際に足を運んで職業訓練などのリハビリトレーニングを受ける場合。
地域障害者職業センターに相談することになります。
ハローワークは全国各市町村レベルでたくさん存在しています。
地域障害者職業センターも各都道府県に設置されています

その人に適したアドバイスやプログラムが紹介されるでしょう。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加