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抗精神病薬の副作用

統合失調症の治療薬として使われている抗精神病薬にはいろいろな種類があります。
当然それぞれ効果が異なります。
統合失調症といっても症状やどれだけ深刻なのかには個人差があるものです。
その患者に適した薬を見つけるまで、試行錯誤することも多いようです。

長期間服用について

精神疾患でもある統合失調症は、数年という長い年月がかかることが多いものです。
そのため治療に使われる薬も、副作用が少ないものが多いようです。
長期にわたって服用し続けても問題なく作られています。
統合失調症の治療薬を長期間服用することに対する心配はほとんどありません

もしも副作用が出るとしたらどんな症状が起きるのでしょうか。
仮に副作用が起きた場合、

・一か所にじっと座っていることができず、ソワソワしてしまう
・筋肉が硬直するために動きが鈍くなったり、震えたりする
・意思に反して口の筋肉が勝手に動いてしまう
・筋肉が引きつってしまう

などが見られるようです。

副作用が出た場合

これらの副作用が出た場合には、すぐに対処しましょう。
別の薬物治療に変えたり薬の量を減らすことで副作用を抑えられます。
副作用に耐えながら服用を続けるようなケースはまずほとんどありません。

自宅での治療中にこうした副作用が出た場合、我慢する必要はありません。
速やかに医師に相談すれば治療薬を変更したりするなどの処置をしてくれます。

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