統合失調症を理解する

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病気の診断

精神疾患は原因の解明や診断が大変難しい病気です。また、病気だと判断してもそれがどの病気なのかを判断するのも難しいのです。そこで医療現場では本人だけでなく家族への問診や生活環境の確認、更には国際的な診断基準であるICD-10、DSM-Ⅳを使い総合的に診断を下しています。ここでの判断材料主は妄想、幻覚、会話の内容、行動などです。また、病気の進行が認められた場合には、脳の異常を確認するためにCTやMRIを用いることもあります。

統合失調症の診断
家族への問診、生活環境の確認はもちろん、現在では専門的な診断基準であるICD-10、DSM-Ⅳを用いて診断をくだしていきます。