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抗てんかん薬

統合失調症に使われるのが抗てんかん薬です。
本来はてんかんの発作を抑えるために使われる薬なのです。
抗てんかん薬の中には、てんかん発作を抑えつつ鬱などの症状を安定させるものもあります。
こうした薬が統合失調症の補助治療薬として処方されることもあるのです。

抗てんかん薬の使い方

抗てんかん薬の種類は多いものです。
発作が起きやすい人に適した治療薬もあれば、別の種類の転換に適した薬もあります。
どの抗てんかん薬が患者に合っているのかは、体質などによって異なります。
患者の統合失調症のタイプや症状、体質などを調べることが重要です。

副作用が出た場合、医師に相談すれば別の抗てんかん剤が処方されます。
我慢せず、すぐに医師に相談するようにしましょう。

抗てんかん薬の副作用

抗てんかん薬は、副作用が出やすい薬としても知られています。
この薬が引き起こす副作用には、

・ろれつが回らなくなる
・眠くてたまらない
・モノがぼやけて見えたり二重に見えたりする
・まっすぐに歩きにくくなる

などがあります。
これらの症状は放置しておくと中毒症状に陥ってしまうリスクがあります。
直ちに医師に相談しましょう。
別の抗てんかん薬に変更することが必要です。

他にも、体にじんましんが出て赤くなったり、発熱するなどの副作用もあります。
抗てんかん薬による副作用はすぐに治療を行う必要があります。
わずかな副作用でも我慢せず、すぐに医師に相談しましょう。
抗てんかん剤と他の治療薬と併用、特定の食べ物との組み合わせで副作用が出るケースもあります。

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